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中古車の選び方 年式は登録月まで確認する!

中古車の年式を見るときには、必ず初年度登録の月も確認をしましょう。
同じ年式の車の中にも 年を少しでもとっている車と年が若い車とがあります。
少しでも新しい故障の少ない車を選ぶためには、わからないことはお店の方になんでも質問をぶつけてみるといいです。

中古車屋さんの前を通ると、沢山の車がフロントガラスに、金額の提示と年式の提示をされているのを見ると思います。
何年式の車なのかというのは、当然気になりますからね。
何年式なのかを逆算すると、その車の年齢もわかります。
年式が1年違うともちろん1年若い中古車の方が値段は高くなります。

人間でもそうですが お誕生日というのは、○年 ○月 ○日ですよね。
車にも誕生日があります。(新車の時に登録された年月です)
正確な日にちまではわかりませんが、何月生まれ(生産)の車まではわかります。
これは車検証を見てみるとわかります。
「初年度登録年月」という記入欄がありますので、そこに書かれている日にちが、その車が新車の時に登録した月が書かれています。

例えばですが、12月31日に新車で登録された車があるとします。
この車の隣には1月1日に登録された車があるとします。
12月と1月は年度が変わりますから、たったの「1日」しか違わないのに、年式が違うというだけで、値段が1年分変わってしまうということになりますよね!
そんなに初年度登録の月が変わらないようであれば、年式が違うようでも、数ヶ月の差であれば、安いほうがいいと感じませんか?
ただし、もしその中古車を売る立場になった時には、年式が新しい方が売値は高くなりますから、安く購入した分、売る時も安くなってしまうという可能性もあります。

それと、もう一つ。
同じ年式の車でも 1月に登録したものと12月に登録された車では、ほとんど1年の開きもありますので、同じ年式の車であれば、少しでも若い車を選びたいと思うのは、
人間の心理だと思います。

同じ車種で値段が違う車がある場合には、お店の人に車検証を見せてもらいたいと言ってみましょう。
車検証をみせてもらわないでも、初年度登録月を聞いてみるだけでもいいかもしれません。
わからないことは必ずお店の人に聞いてみましょう。
少しでも安くいいものを購入できるといいですよね。